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海外・国内を仕事で旅しながらサラリーマン研究員をしているアラフォー。猫と浅田真央選手が好き。


by catsinthebasket
バレンタインの今日、友人の知り合いがヒプノセラピーをミニ体験させてくださるということで、前日にお申込みをしたところ、受け付けていただけたので日本橋のリップルへ出掛けた。
(最後の1席だったそうだ)

あなざわゆきさんの未妊ヒプノセラピーお試し版
こころの妊活&産活サポート

50分のショートバージョンだったが、
自分の子宮に入ってみて、子宮がどんな状況で何を私に伝えてくれるかを試してみた。

あなざわさんの優しいけれどしっかりした
誘導で、催眠状態へ…。
とはいえ、普通に意識はある。

私が見た私の子宮は、マゼンダピンクとエンジが混ざったような赤っぽい、キノコのような
形をしていた。
こんな感じ↓

【ヒプノセラピー体験記】働き続けることを決めた日①_d0341112_01181075.jpg


周りは森に囲まれ、入り口は重厚な木の扉。
取っ手は真鍮の重いもの。
中に入ってみると、白いワンピースと帽子を
被った乳母というか管理人の女性がニコニコしながら出迎えてくれた。
「ようこそようこそ、ずっと待っていましたよ」と。
その時点で涙が出てきた。

彼女はずっと私を待っていてくれたらしい。
子宮が毎月定期的に月経を起こせるように、
このキノコのお部屋を掃除したり換気したり
花を活けたり(黄色い水仙が活けられていた)。

そして左手奥にある真っ白でいかにも清潔そうなベット。
来る月も来る月も待てど暮らせどこない赤ちゃんや、働きすぎる私に、恨みも不平も言わず、
ひたすら毎月リネンを交換し清潔に保っていてくれた。

もうそれだけで胸がいっぱいになってしまい、
申し訳なくて仕方なくなった。

乳母さんに勧められて部屋の木のテーブルに
座り、一緒に温かい紅茶を飲んだ。
そこで私は、これまで乳母さんにお礼ひとつ言わず来たことを心から詫び、そして26年間も勤務してくれたことを、心から感謝した。

乳母さんは(私と違って)本当にできた人で、
「いいのよいいのよ、泉さんは本当によく頑張ってきたわ。それはよく見てたの。
そんなに頑張らなくっていいんじゃないかしらって思ってたのよ」
と温かい声を掛けてくれた。
私は再び号泣(T^T)

そして働きすぎて体に負担を掛けていることに
不思議なことに何も非難めいたことは言われなかった。
これまで婦人科医にも漢方医にも
鍼灸医にも母にも「仕事をやめろ」と言い続けられてきたのに…。

【ヒプノセラピー体験記】働き続けることを決めた日②に続く。




# by catsinthebasket | 2016-02-14 23:51 | あちらのこと
バタバタした年度末ほどお風呂に〜

気分が上がり、リラックスできるアユーラが
好きだあああ。添加物はこの際気にしないこととする。

【オススメ】アユーラの入浴剤_d0341112_00493924.jpg


# by catsinthebasket | 2016-02-14 00:47 | オススメ!
サウジアラビア旅行記①の続き

面白かったことの2つ目は「入り口」である。
下の写真はお馴染みのスタバ@ジェッダ。
よく見て見て欲しい。何か変ではないか?

サウジアラビア旅行記②入り口注意!_d0341112_01551572.jpg


そう、入り口が2つある。
左はSingle Section: 男性しか入れない
右はFamily Section: 女性を含む家族連れしか入れない

入り口2つに驚くというよりも、
「女性が1人で入ることが想定されていない」
のが衝撃的だった。

もうひとつ。
サウジは4〜5年ほど前から、女性の社会進出を
国を上げて推奨している。
その結果、スーパーのレジやデパートの売り子が、フィリピンからの出稼ぎ労働者に変わって黒いアバヤに身を包み、目だけ出しているサウジ女性になった。

例えばこのコスメのカウンター。
サウジアラビア旅行記②入り口注意!_d0341112_00150230.jpg


中の売り子はアバヤを着た女性1人。
入り口の右上には…またもやFamily Onlyの
表記が。つまりこのお店には男性が入ることは許されておらず、男性が入店する際には
女性を含む家族連れ出ないといけない。

なんとも興味深い。

また入り口とは関係ないが学校は基本
入学したときから「別学」。
共学校でも、男子棟と女子棟はしっかり別れており、同じ学部でも全て2つの施設が設置されている。図書館もだ。

女子棟の研究室の中、小学校の校舎の中では、
女性はアバヤを脱いでリラックス。
サウジの先生に聞いたところ、アバヤで外出を不自由に思ったことがないという。
むしろ外敵や危険、陽射しから身を守ってくれるのよ!と誇らしげであった。

我々が理科室に入る時、白衣を着る感覚かなあと思った。

サウジアラビア旅行記③に続く。



# by catsinthebasket | 2016-02-07 23:53 |
2016年1月末から2月上旬に、サウジアラビアに出張してきた。
サウジはビザを取るのがとても大変な国だ。
今回は受け入れ機関もあり、その先も比較的
大きなところだったので問題なかろうと
思っていたら、直前すったもんだがあった。
最終的には出発4日前にビザが下り、エディハド航空でアブダビ経由でジェッダへ。

これまでアラブ首長国連邦(UAE)のシャルジャとドバイに2回訪問したが、どちらも数日間の滞在で、アラブ社会を堪能するに至らなかったが、今回はカウンターパートがほぼずっとアテンドしてくれたおかげで、アラブ世界をいろいろと垣間見ることができた。

訪問先でまずびっくりしたのが、
必ず「アラビックコーヒー」でもてなされることだった。

こんな感じ↓
サウジアラビア旅行記①アラビックコーヒーはお好き?_d0341112_23234626.jpg


西洋式のお茶は、カップはテーブルに置かれ、
ポットからテーブルの上のカップにめがけて
液体が注がれる。

一方アラビックコーヒーは、給仕さんが左手にポットを持ち、右手に人数分のおちょこを
重ねて持っており、その一番上の器にコーヒーが注がれる。
給仕さんは客に「ほい、飲め」とコーヒー入りの器を差し出すので、それを受け取って飲む。

おちょこサイズの器↓
サウジアラビア旅行記①アラビックコーヒーはお好き?_d0341112_00311510.jpg


ちなみにアラビックコーヒーは、「コーヒー」とは名ばかりで、ほとんどコーヒーの風味は感じられない。色もカルダモンの黄色が強く出ており、酸味の方が強い。

このコーヒーとカルダモンのブレンドは、
各家庭や各施設で異なるため、出される先々で味が違った。

アラビックコーヒーとともに供されるのが
デーツ(ナツメヤシ)。
サウジアラビア旅行記①アラビックコーヒーはお好き?_d0341112_01531179.jpg
(手前のおちょこに入った黄色い液体がアラビックコーヒー)

デーツの味は干し柿に似ている。
このちょっとくどいような甘みとカルダモンの
酸味がマッチする。

その他、ガラスの器に入った暖かい紅茶(砂糖入り)。
サウジアラビア旅行記①アラビックコーヒーはお好き?_d0341112_09213977.jpg


またはそれにフレッシュのミントを入れたミントティー。
サウジアラビア旅行記①アラビックコーヒーはお好き?_d0341112_09213954.jpg


はたまた濃すぎてむせるトルココーヒー。
サウジアラビア旅行記①アラビックコーヒーはお好き?_d0341112_00311528.jpg

(右のドロドロした液体)

などが、今回おもてなしでいただいた飲み物たちであった。

サウジラビア旅行記②につづく





# by catsinthebasket | 2016-02-07 23:20 |
あなたが「みすぼらしく」見えるのはなぜか?
の続編。


今月40という節目を迎え、自分の「みすぼらしさ」卒業のため、ここはプロの手を借りようと思った。

数あるパーソナルスタイリストと呼ばれる方たちのサイトやブログの中で、
ビジネス上でのオシャレに特化した
豊田ふみこ先生のブログが気になった。

お客様に選ばれる「ビジュアル」の作り方
〜「格上げスタイル」の作り方〜


パーソナルスタイリストさんの中には、
主婦や自由業の女性を顧客対象にしている方も多いなか、ふみこ先生の場合は、働くキャリア女性〜起業家(経済的に自立している女性)を
対象にしているようだ。
また、「仕事上の装いを『格上げ』し、
ちゃんとお客様に信頼感を持ってもらいながらも、華やかにセンス良く」という視点が、
私の希望するスタイルに合致した。

他にも、
🔷受講者さんのbeforeとafterの写真の活き活きとした様子
🔷先生の清潔感と透明感のある装いと写真達
🔷簡潔で読みやすく、誤字脱字のない文章
と言った観点から、
恐らく信頼できるであろう先生と予想し
「ビジユニ(ビジネスユニフォーム)講座」を申し込んだ。偶然直前に一席空いていたのでラッキーだった。

受講後の感想は、働く女性にとって、
また「自分」を格上げしたい人には
非常に参考になる情報がたくさんあり、
また自分で考えてコーディネートする力が(努力次第で)つきそうという点から
非常に満足している。

具体的には、

🔷その人にあった具体的なアドバイス
(服の素材、イメージ別のブランド名、
サイズ感、アイテムの揃え方など)を教えてもらえる

🔷これまで自分が買い物したり、
ワードローブを揃えたりする際に、
全く考えていなかった方法
を教えてもらえる

🔷ビジユニの揃え方など、明日からでも実践できる内容

🔷4ー5人のグループレッスンのため、
一緒にみんなの服やコーディネートを
見比べられる。他の人の事例を
参考にすることができる
(一人だと事例もワンパターンだが、
人数分の事例が見られる)

🔷講座後のFacebookの1ヶ月間の
フォローがとても良い。
ビジユニの基礎インフラの構築の際の
アドバイスを受けられる上、他の方の選ぶアイテム、それに対する先生からのコメントが
勉強になりすぎる

…と、これまであまりファッションに気を配ってこなかった私が、先生の指導で
こんな感じになった(汗)。

私のbefore/after

やっぱり女は見た目が良くてなんぼだなあ〜と
実感した。明るく華やぐ存在であるからこそ
女性なんだよなあ〜と。

今も毎日ちょっとずつ改善中。
1ヶ月後、またレポしたい。

【40キレイ計画】ビジユニ講座❗️ファッション編_d0341112_07504088.jpg

白ジャケットは最強
【40キレイ計画】ビジユニ講座❗️ファッション編_d0341112_07504199.jpg


オシャレで参考にしているのは、以下の方のブログ。

muccoさんの「ケチケチ贅沢日記」

MadamHさんの「MadamHのバラ色の人生」

AIさんの「外資系OL AIの毎日のコーデブログ」
# by catsinthebasket | 2016-01-26 23:20 | おしゃれ