バレンタインの今日、友人の知り合いがヒプノセラピーをミニ体験させてくださるということで、前日にお申込みをしたところ、受け付けていただけたので日本橋のリップルへ出掛けた。
(最後の1席だったそうだ)
あなざわゆきさんの未妊ヒプノセラピーお試し版
こころの妊活&産活サポート
50分のショートバージョンだったが、
自分の子宮に入ってみて、子宮がどんな状況で何を私に伝えてくれるかを試してみた。
あなざわさんの優しいけれどしっかりした
誘導で、催眠状態へ…。
とはいえ、普通に意識はある。
私が見た私の子宮は、マゼンダピンクとエンジが混ざったような赤っぽい、キノコのような
形をしていた。
こんな感じ↓

周りは森に囲まれ、入り口は重厚な木の扉。
取っ手は真鍮の重いもの。
中に入ってみると、白いワンピースと帽子を
被った乳母というか管理人の女性がニコニコしながら出迎えてくれた。
「ようこそようこそ、ずっと待っていましたよ」と。
その時点で涙が出てきた。
彼女はずっと私を待っていてくれたらしい。
子宮が毎月定期的に月経を起こせるように、
このキノコのお部屋を掃除したり換気したり
花を活けたり(黄色い水仙が活けられていた)。
そして左手奥にある真っ白でいかにも清潔そうなベット。
来る月も来る月も待てど暮らせどこない赤ちゃんや、働きすぎる私に、恨みも不平も言わず、
ひたすら毎月リネンを交換し清潔に保っていてくれた。
もうそれだけで胸がいっぱいになってしまい、
申し訳なくて仕方なくなった。
乳母さんに勧められて部屋の木のテーブルに
座り、一緒に温かい紅茶を飲んだ。
そこで私は、これまで乳母さんにお礼ひとつ言わず来たことを心から詫び、そして26年間も勤務してくれたことを、心から感謝した。
乳母さんは(私と違って)本当にできた人で、
「いいのよいいのよ、泉さんは本当によく頑張ってきたわ。それはよく見てたの。
そんなに頑張らなくっていいんじゃないかしらって思ってたのよ」
と温かい声を掛けてくれた。
私は再び号泣(T^T)
そして働きすぎて体に負担を掛けていることに
不思議なことに何も非難めいたことは言われなかった。
これまで婦人科医にも漢方医にも
鍼灸医にも母にも「仕事をやめろ」と言い続けられてきたのに…。
【ヒプノセラピー体験記】働き続けることを決めた日②に続く。
(最後の1席だったそうだ)
あなざわゆきさんの未妊ヒプノセラピーお試し版
こころの妊活&産活サポート
50分のショートバージョンだったが、
自分の子宮に入ってみて、子宮がどんな状況で何を私に伝えてくれるかを試してみた。
あなざわさんの優しいけれどしっかりした
誘導で、催眠状態へ…。
とはいえ、普通に意識はある。
私が見た私の子宮は、マゼンダピンクとエンジが混ざったような赤っぽい、キノコのような
形をしていた。
こんな感じ↓

周りは森に囲まれ、入り口は重厚な木の扉。
取っ手は真鍮の重いもの。
中に入ってみると、白いワンピースと帽子を
被った乳母というか管理人の女性がニコニコしながら出迎えてくれた。
「ようこそようこそ、ずっと待っていましたよ」と。
その時点で涙が出てきた。
彼女はずっと私を待っていてくれたらしい。
子宮が毎月定期的に月経を起こせるように、
このキノコのお部屋を掃除したり換気したり
花を活けたり(黄色い水仙が活けられていた)。
そして左手奥にある真っ白でいかにも清潔そうなベット。
来る月も来る月も待てど暮らせどこない赤ちゃんや、働きすぎる私に、恨みも不平も言わず、
ひたすら毎月リネンを交換し清潔に保っていてくれた。
もうそれだけで胸がいっぱいになってしまい、
申し訳なくて仕方なくなった。
乳母さんに勧められて部屋の木のテーブルに
座り、一緒に温かい紅茶を飲んだ。
そこで私は、これまで乳母さんにお礼ひとつ言わず来たことを心から詫び、そして26年間も勤務してくれたことを、心から感謝した。
乳母さんは(私と違って)本当にできた人で、
「いいのよいいのよ、泉さんは本当によく頑張ってきたわ。それはよく見てたの。
そんなに頑張らなくっていいんじゃないかしらって思ってたのよ」
と温かい声を掛けてくれた。
私は再び号泣(T^T)
そして働きすぎて体に負担を掛けていることに
不思議なことに何も非難めいたことは言われなかった。
これまで婦人科医にも漢方医にも
鍼灸医にも母にも「仕事をやめろ」と言い続けられてきたのに…。
【ヒプノセラピー体験記】働き続けることを決めた日②に続く。
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by catsinthebasket
| 2016-02-14 23:51
| あちらのこと












